
IP電話サービスにおける実試験環境が容易に整備できない…
特定パターンの不具合検証の再現試験ができない… など
「SIPシミュレータSSP02」がお役に立ちます。
「SIPシミュレータSSP02」は、シナリオにより、ご希望のメッセージ・タイミングでシグナリングメッセージを送信することにより、実試験環境を擬似的に作成し試験をすることができます。

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| SIP シミュレータ SSP02使用した開発スタイル |
①IP電話サービス、SIPサーバなどとの接続時SIPシグナリング情報を入手。
②SIPシグナリング情報からSIPシミュレータ形式のシナリオを作成。
③作成したシナリオを「SIP シミュレータ SSP02」へ投入し、VoIP開発機器との
SIPシグナリング検証を実施。
④検証時の実行トレースを検証し、VoIP機器の問題を解消。
※③と④の作業を繰り返す。
⑤検証時の問題解消後、接続ターゲットのIP電話サービス・SIPサーバ等と接続確認
接続に問題がある場合、①から繰り返し一つのシナリオから異常なシグナリング手順、
不正なパラメータ設 定等さまざまな確認を行うことが可能。
インターネット環境ではできない異常な動作も簡単に確認できます。
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